SONY ラジカセ・カセットコーダー 所有機種
2020年5月1日作成開始 2020年5月30日更新
まだ作成中ですが公開開始しました。
現在ベースとなる形を考えながら少しづつ入力作業中なので、写真やレイアウトの変更もあると思います。
下線付きの文字は、クリックするとリンク先のページに行きます。

ニッポンラジカセ大図鑑 スタンダーズ株式会社 (2017年6月30日発売) 定価1,833円+税
ラジオ・ラジカセミニ博物館所有のラジカセ約300台を4日かけて撮影。
その中からできるだけ多くの機種を厳選して掲載しました。

写真は実機の正面と上面、左右などを掲載。
カタログのスキャンはカタログの紹介部分のみ。
ラジカセは、一部を除きラジオ・ラジカセミニ博物館所有機種を撮影した画像です。
スペックデータやキャッチコピーなど、カタログや取扱説明書、動作チェックは実機などで調べています。
当時のメーカーのおすすめポイントなどをできるだけ取り上げて、
限られた文字数の中に可能な限り情報を詰め込みました。
懐かしいラジカセの写真だけの内容ではなく、少しマニアックな内容になっています。
予定を超えた作業日数がかかりましたが、ラジカセだけでなくスーパーバイザーとして協力しています。
オートストップ機構が内蔵されていない代わりに、エンドアラームが搭載されています。
オートセンサー付きソニーカセットテープを使用して、テープが終わるとブザーが鳴ります。
オートセンサー付きカセットテープは、リーダーテープに金属箔が貼ってあります。

「SONY カセットテープ AUTO-SENSORのエンドアラーム」のリンクページへ」
 
1971年
昭和46年
 

日本初のステレオラジカセ
FMステレオ録音、ステレオ生録音・再生がワンボックスで楽しめる
画期的なワンポイント・ステレオの誕生!

マイク
インマチック STEREO
CF-2500 (1971年 当時の価格 ¥45,800)
4スピーカーMSステレオ方式によるワイドステレオサウンド
FMステレオ録音ワンタッチ、ステレオ・デッキにも使える
エレクトレットコンデンサーマイクを左右に配置ステレオ生録OK
カセットのSLH版、超高性能“クロミカセット”が使える
録音中のラジオの音を自由に変えられるバリアブルモニター
エンドアラーム(録音/再生時)
スピーカー 12cm×8cm×2(フロント)、10cm×7cm×2(サイド)、出力 1.5W+1.5W
大きさ 幅344mm×高さ244mm×奥行119mm
重さ 5.3kg (電池含む)
電源 単1×4本、電灯線(付属電源コード使用)、充電式電池(BP-8)、自動車バッテリー(DCC-126)
「SONY 初期のステレオラジカセの再生音」のリンクページへ

1971年購入
マイクインマチック EX
TC-1260 (1971年 当時の価格 ¥23,800)

群を抜く音質、プロ級コンデンサーマイク内蔵
テープの頭出し、反復聴取ができるCue & Review
出力1.5W、音の良い10cm円形スピーカー採用
テープの終わりをブザーがお知らせするエンドアラーム
電池・電灯線・充電池・自動車電池の4電源
スピーカー 10cm、出力 1.5W
大きさ 幅252mm×高さ69mm×奥行209mm
重さ 2.5kg (電池含む)
電源 単2×4本、電灯線(付属電源コード使用)、充電式電池(BP-16)、自動車バッテリー(DCC-126)

「ナマロク・生録・フィールドレコーディング・録音機器編PART2」のリンクページへ
1972年
昭和47年
CF-1600 (1972年 当時の価格 ¥26,800)
エレクトレットコンデンサーマイク内蔵
バリアブルモニター
自動録音NEWソニオマチック
フル・オートシャットオフ
キュー&レビュー、ワンタッチキュー&レビュー
ラジオを聞きながら寝られるスリープメカ
テープの頭出し、テープからの原稿筆記に便利なテープカウンター
FM/AM 2バンドラジオつき
スピーカー 10cm、出力 1.2W
大きさ 幅284mm×高さ218mm×奥行91mm
重さ 2.9kg (電池含む)
電源 単2×4本、電灯線(付属電源コード使用)、充電式電池(BP-16)、自動車バッテリー(DCC-126、DCC-127)
FMステレオ録音・再生、ステレオ生録音・再生が
ワンボックスで楽しめる
「ステレオ・カセット」
マイク
インマチック STEREO