レトロに自転車カスタム

2012年10月21日 2024年1月12日更新

フジ・サイクル「SILVIA」、ブリジストンサイクル「ノルコグ」
ロングティーン デラックス ベルト L型

最初はフジ・サイクルのシティ車
2021年6月18日更新
平成13年の2月18日の雨の日です。
1972年12月16日に買って大切に整備しながら29年間乗っていた、富士自転車のスポーツ車「サファリアンD5」
盗まれてしまい大変困ってしまいました。
警察にも届け出をしましたが見つかりません。
何か月も遠くの林や駐車場なども置いてないか探し続けました。
いまでもあきらめずに探しています。
2021年6月15日にカタログを入手できました。


自転車がないと大変困りますので、平成13年2月28日にフジ・サイクルのシティ車「SILVIA」を購入。

リヤキャリアを取り付けましたが、重たいものを載せるとかなり不安定です。
昔のリヤキャリアの方が丈夫でしたが、我慢して使用しました。
まっすぐなハンドルは慣れることが出来なく、手が痛くなりました。
そこで自転車屋さんに相談して、セミドロップ風ハンドルに付け替えてもらいました。
 
写真は、平成24年10月19日に撮影しました。
だいぶ錆びてしまい、部品交換すると新車が買えてしまいます。
ローラーブレーキ、LEDテールライト、グリップ式内装3段変速、鍵はハンドルロック付き。
「サファリアンD5」は5段変速でディスクブレーキでした。
ディスクブレーキに代わるブレーキとしてローラーブレーキを選びました。
ローラーブレーキは、上り坂でも止まります。
内装の変速機は昔はすぐ壊れると言われた記憶がありますが、今のは大変丈夫です。
外装変速機は前進方向にこぎながら切換えますが、
内装変速機は停車時でもペダルを逆回転すると変速できて、停車時からの発進などには大変便利です。

整備するには交換部品が多すぎ、今は貴重な富士自転車なので大変悩みましたが、
新車に交換することにしました。
ブリジストン自転車のシティ車「ノルコグ-S」をカスタムします。

写真はカタログからで、2012年7月発売だそうです
27インチの黒、ハブダイナモによるホワイトフラッシュスリム1W点灯虫(LED)、
ローラーブレーキ、グリップ式内装3段変速、ステンレス前かご、1本足スタンド。
オプションパーツを付けて改造してもらいます。

2012年10月20日に納車です。
最大積載重量27kgのリヤキャリア、ソーラーテールライト、そしてハンドルを付け替えました。
グリップ式変速器を取り付けられるこのタイプのハンドルは現在はないので、前の自転車から付け替えています。

フレームと前かごは、シティ車なのでこのままです。
 
1WのLEDライトは、低速時でも大変明るいです。
ゆっくり走りますので、とても助かります。
テールライトもLEDで点滅しますので、夜間は後ろからもよく目立ちます。
ブリジストン自転車のシティ車「ノルコグ-S」も11年過ぎました。
2024年1月12日
 
各部に錆が出ています。
 
修理は部品交換が多くなります。
 
スポークも錆びました。
 
チェーンとシートピンも錆びました。
 
クランクも錆びました。
 
ステンレスのかごも錆びが出ています。
 
スタンドも錆びています。
 
 
 
 
ソーラーテルライトも電池交換もしましたがほとんど点灯しません。
 
 
タイヤも摩耗しました。
BRIDGESTONE ロングティーン デラックス ベルト L型に買い替え
2024年1月12日
 
2024年1月12日納車。
 
光が当たるとメタリックに輝くサファイヤブルー。
 
フィン付きローラーブレーキ。
 
ハブダイナモと自動点灯のLEDライト。
 
カーボンベルトドライブ。
 
内装3段の変速機とグリップシフター型A。
 
ステンレスリムと太いスポーク。
 
「くるピタ」でハンドルを半固定できます。
次の買い替えはないかと考えて、耐久性がある車種を選びました。
ベルトドライブもチェーンより軽くこげます。


昭和レトロのミニ博物館へ