ソニー・シミュレーションヘッド DH-5
人の頭を抽象化したタミーヘッドのバイノーラルマイク

2020年10月16日作成開始 2021年7月23日更新

カタログや資料


初歩のラジオ(1977年4月号)から



ラジオ技術(1977年6月号)から



Recorder's Bible 季刊テープサウンド特別増刊 レコーダーズ・バイブル 1977年7月15日発行より

SONY テープデッキ総合カタログ(1977年6月)より

SONY マイクロホン総合カタログ(1979年4月)より

SONY オーディオ商品のしおり⑤(1977年4月)より
ソニー・シミュレーションヘッド DH-5に取り付けられるSONYのマイク

SONY マイクロホン総合カタログ(1979年4月)より

SONY マイクロホン総合カタログ(1979年4月)より

SONY マイクロホン総合カタログ(1979年4月)より

SONY マイクロホン総合カタログ(1979年4月)より
ソニー・シミュレーションヘッド DH-5

付属のショルダーベルト付きの収納ケース。

付属のウインド・スクリーンはありません。

円形の大きさは直径25cm。

奥行き21.7cm。

取り付けネジ1/2 (BTS) 14山、1/4 (カメラ)カメラ三脚用。

照明用スタンドに取り付けた状態。

左側面。

背面。

背面の銘板。

正面のロゴ。

無指向性のピンマイクを取り付けるマイクホルダー。

マイクの直径が、最小 8mmから取り付け可能。

マイクの直径が、最大 14mmまで取り付け可能。

ピンマイクのケーブルを通すフック。
SONY製マイク以外の取り付け

三研マイクロホン(株)の COS-11を使用します。

直径 4mmなので、6.5cmほどのビニールテープを巻きます。

金属風防を取り付けた状態。

ビニールテープを巻かないと緩い。

クッション性のある滑り止めがあります。

ビニールテープを巻くと固定できます。

マイクホルダーで固定できる太さになりました。

ピンマイクのケーブルをフックに通します。
所沢市 滝の城址公園運動場入口付近の武蔵野線高架下そばで録音
2020年10月16日

2014年のバイノーラルマイクのテスト録音と同じ場所です。
バイノーラル録音・バイノーラルマイクのリンクへ

所沢市 滝の城址公園運動場入口付近の
武蔵野線高架下そば

三研マイクロホン(株)の COS-11を使用します。

屋外なので金属風防を取り付けています。

レコーダーは、SONY PCM-D10の
リニアPCM/96kHz/24bitで録音。

ファンタム電源を使用しています。
充電池の容量がなくなってきました。

ネコが水を飲んでる音は、201016_1213.wav へのリンク
201016_1202.wav へのリンク
201016_1206.wav へのリンク
201016_1210.wav へのリンク
201016_1211.wav へのリンク
201016_1213.wav へのリンク
201016_1216.wav へのリンク
201016_1217.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると
音声を再生します。
ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
自宅前のT字路の角に、マイクを立てて録音しています。
2014年のバイノーラルマイクのテスト録音と同じ場所です。
バイノーラル録音・バイノーラルマイクのリンクへ
201016_1314.wav へのリンク
201016_1322.wav へのリンク
201016_1324.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると
音声を再生します。
ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
清瀬松山緑地保全地域でバイノーラル録音
2021年7月23日
レコーダーはF6、マイクはRØDE NT-SF1とSONY ソニー・シミュレーションヘッド DH-5に三研マイクロホン COS-11BPC

セミがにぎやかです。

風もほとんどありません。

96khz24bitでの録音なのでトリム調整をします。

Tr5のトリムも調整。

Tr6のトリムも同じで大丈夫みたいです。

アンビソニックマイクを上向きに設定。

録音開始。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
210723_001_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210723_001_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

ソニー・シミュレーションヘッド DH-5+三研マイクロホン COS-11BPC
ノーマライズ処理をしました。
210723_001_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

少し左へ移動。

道なのでたまに人が通ります。

ダミーヘッドほどではありませんが、
シミュレーションヘッドのキツネの頭は目立ちます。

マイクの高さも自分の身長ぐらいです。
三脚は機器を複数取り付けても安定しています。
移動してから、更に6分間ほど連続録音しました。
セミ以外にもカラスやヘリコプターも聴こえてきます。
人によりバイノーラル効果は違いますが、
ヘッドホンで聴くと頭内定位ではなく、
外に広がって聴こえるかと思います。
ほとんどの人は、前方は定位しにくいようです。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
210723_002_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210723_002_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

ソニー・シミュレーションヘッド DH-5+三研マイクロホン COS-11BPC
ノーマライズ処理をしました。
210723_002_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

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