ZOOM F6 MultiTrack Field Recorder
2021年1月8日作成開始 2021年9月26日更新

2019年9月発売、2021年1月8日購入
レビューを、少しづつ更新していきます。

開封
2021年1月8日
気になっていた、フィールドレコーダーの
ZOOM F6を購入しました。
持ち込み素材のファイル化作業をしていると、
オーバーレベルで再調整を何度もするので、
32bitフロート録音を使いたくなりました。
購入を決心してすぐ注文。
F6専用プロテクティブケース(PCF-6)と
ACアダプタ(AD-17)も同時に購入。

本体は大変コンパクトですが、厳重なパッケージです。

取扱説明書はクイックガイドだけです。

底面の電池カバーのネジを緩めて、
電池カバーを開け電池ケースを取り出します。
ニッケル水素蓄電池の使用では長持ちします。

付属の単三乾電池4本を電池ケースに取り付けます。
単三乾電池と、ニッケル水素蓄電池と、
リチウム乾電池が使えます。

後ろ側にSDカードスロットがあります。

SD、SDHC、SDXCカードが使用できます。

SONYのLバッテリーが取り付けられます。

Lバッテリーを取り付けました。

Lバッテリーは長時間使用するには良いです。

付属の電池を入れて、初期設定をしました。

SDカードを初期化した後、
SDカードの性能テストもしてみました。
次は、録音テストをしてみたいと思います。
録音テストの1回目
2021年1月10日
新しいレコーダーとウインドジャマーのテストです。
比較用にワンポイントステレオマイク2本で録音します。
録音トラックが6チャンネルあると便利です。
1と2のトラックはBP4025でファンタム電源を使用。
5と6のトラックはAT9943で乾電池駆動です。
BP4025はライコートのウインドシールドと
ウインドジャマーを装着。
AT9943は付属のウインドジャマーを装着。
マイクのユニット角度は120度に設定。
まずは室内でテスト録音。
レベルメーターの動作とモニター音の確認。
32bitフロート、サンプリング周波数48kHzに設定。
1と2、3と4、5と6をステレオトラックとして設定。
1と2トラックは1のツマミだけで調整。
5と6のトラックは5のツマミだけで調整。
録音スタンバイ時はツマミはトリム調整になります。
32bitフロート録音は、ツマミを絞っていてメーターが
振れていなくても録音されています。
ただそれではメーターが振れないので、
メーターが適度に触れるように調整しています。
テスト録音を再生。
録音を停止した後、再生ボタンを押すと
いま録音停止したファイルを再生します。
ツマミで1と2トラックと5と6トラックをミックスして
再生できますが、トラックを選んでからの再生方法が
うまく操作できません。
操作方法をまだ覚えていませんので、
しばらく慣れが必要です。
なんとなく操作方法が分かってきたので、
屋外でテスト録音をしてみます。
自宅前の道路で録音。
屋外なのでディスプレイを
アウトドアモードにします。
液晶画面が白バックになり見やすくなります。
液晶画面のバックライトが常時明るくなるように
省エネモードも解除します。
レベルメーターが振れるように調整をしました。
ヘッドホンでモニターをしながら録音開始。
室内に戻り、再生して確認。
ディスプレイはアウトドアモードのままです。
次は、いつもの場所で録音します。

BP4025での録音
210110_002_1_2_BP4025.wav へのリンク
AT9943での録音
210110_002_5_6_AT9943.wav へのリンク
BP4025での録音
210110_003_1_2_BP4025.wav へのリンク
AT9943での録音
210110_003_5_6_AT9943.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると、音声を再生します。
32bitフロート、サンプリング周波数48kHz。

「清瀬立体の上の西武線の走行音」
2021年1月10日

清瀬駅のそばです。

夕方です。

録音レベルも調整しません。

30000系が右側から通過。

ラビューが左側から通過。
BP4025での録音
210110_004_1_2_BP4025.wav へのリンク
AT9943での録音
210110_004_5_6_AT9943.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると、音声を再生します。
32bitフロート、サンプリング周波数48kHz。
清瀬松山緑地保全地域(清瀬高校の隣)で録音
2021年1月10日

清瀬高校のグランドのすぐ横です。

録音レベル設定もそのままです。

夕方ですが野鳥がにぎやかです。
BP4025での録音
210110_005_1_2_BP4025.wav へのリンク
AT9943での録音
210110_005_5_6_AT9943.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると、音声を再生します。
32bitフロート、サンプリング周波数48kHz。
SOUND FORGE Pro13.0で再生 Part1
2021年1月10日

ファイルを読み込むと6トラック表示されます。
3と4のトラックにも音が入っています。

1と2のトラックをコピーして新規に貼り付けに
してみました。
SOUND FORGE Pro13.0で再生 Part2
2021年1月11日

前日の録音テストでは、ファイルフォーマットが
1つのファイルにまとめたポリフォニックでした。

ポリフォニックは、複数トラックの音声が1つのファイルに
記録されます。

モノ/ステレオでは、モノラルファイルや
ステレオファイルがトラック単位で個別に作成されます。

1と2にマイクのファンタム電源ありでBP4025を接続。
3と4にマイクのファンタム電源なしでAT9943を接続。

5と6にLINE入力でCDの音声出力を接続

5と6に接続した変換プラグです。

6チャンネルを使用した、
3つのステレオトラックで録音します。

32bitフロートでサンプリング周波数48kHzに設定。
3つのトラックの録音レベルをメーターが振れるように調整。

テスト録音開始。

F6をパソコンに接続してフォルダを確認。

210111_001.TAKEフォルダを開きました。
 

SOUND FORGE Pro13.0で4つのファイルを開きました。
ステレオトラックが4つあります。
210111_001_TrL_Rファイルは、3つのトラックがミックス
された音声ファイルでした。
ファームウェアアップデート
2021年1月17日
ファームウェアがVer1.30だったので、
最新のVer1.60にアップデートしました。
2020年10月にVer1.60が出ました。
ホームページからダウンロードをします。
カメラマウントアダプター
2021年1月17日

カメラマウントアダプターが付属しています。

上面に取り付けてカメラを載せます。
マイクホルダーを取り付けてみました。
振動が伝わるのでショックマウントの
マイクホルダーを使用したほうが良さそうです。
ショックマウントを取り付けてみました。
ウインドジャマーを取り付けているので
重心がいつもより前になります。
F6専用プロテクティブケース(PCF-6)
2021年1月17日

本体のケースとワイヤレスのレシーバーなどのケースと
ベルトのセット。

厚みや奥行きが増えても入れらられるように
ゴムバンドが使用されています。
カメラマウントアダプターにひと工夫
2021年1月30日

カメラマウントアダプターに、ショックマウントや
マイクホルダー(カメラネジ UNC1/4) AT8472などを
取り付けて使用していました。

何度か使用すると、カメラマウントアダプターの
ネジが緩み、シートがはがれてしまいました。
ネジの円盤もグラグラになり固定できません。

カメラマウントアダプターを外してみると、
円盤を止めているネジが緩んでいます。

ネジが緩みにくいように、ネジ止め剤で固定します。
これでしばらくは大丈夫かと思います。

固定できますが、接地面を増やそうと思います。

ブラケット用止めネジを取り付けます。

接地面が増えてしっかり固定できます。
カメラマウントアダプターのネジの円盤は、
中心で固定しているネジが緩みやすいようです。
使用してすぐ緩み始めました。
各種設定
2021年2月5日

F6をパソコンに接続します。
1月11日の録音テストのファイルを開けます。
初期設定では、LRトラックは音に設定されていますので、
録音したトラックと別にLRトラックのファイルが作られます。
 

トラック1と2、トラック3と4、トラック5と6、
トラックLとRがあります。
LとRのトラックファイルはモニター時の
ミックス信号が記録されています。
これは使用しないので記録されないように設定しました。

メニュー画面から録音設定を選びます。

録音設定のLRトラックを選びます。

LRトラックをオフに設定します。

LRトラックをオフに設定して録音すると、
LRトラックが記録されなくなりました。

録音設定のモードを選択します。
Linear PCM と32bit FloatとMP3が選べます。

32bit Floatを選んでいます。
Dualは、32bit FloatとLinearの同時録音もできます。

サンプリング周波数は、48kHzを選びました。

入力設定を選びます。

リンク設定を選びます。

入力リンクを選びます。
トラック1とトラック2はステレオでリンク、
トラック3とトラック4は別々にモノラルトラック、
トラック5とトラック6はステレオでリンクに
設定しました。

入力レベル調整、PFLを選択。

インプット1から6を設定できます。

インプット1はトラック1です。
32bit Float選択時はトリムが調整できません。

トラック2は、トラック1とステレオリンクに設定しました。
マイクはファンタム電源使用に設定しています。

トラック3はモノラルマイク入力に設定しました。

トラック4はモノラルライン入力に設定しました。

トラック5はトラック6とステレオリンクにしました。

トラック5とトラック6はライン入力に設定しました。

ファンタム電源の設定です。
マイクへ供給する電圧の設定と、
再生時のファンタム電源のオンオフ設定があります。

電圧設定は+48Vと+24Vがあります。
省電力設定で再生時にファンタム電源の
オンとオフの設定ができます。

タイムコードの設定画面です。

各種設定があります。

Jamの設定画面でリセットすることができます。

システムの各種設定。

SDカードの中の確認、USB接続などの各種設定。

設定から表示設定を選びました。

ここに、液晶画面のアウトドアモードの切り替えがあります。
製品にはクイックマニュアルしか付属していません。
細かい機能は、ZOOMのホームページから
オペレーションマニュアルをダウンロードします。
とても多機能です。
すべての機能は使用しませんが、
これからじっくりと使い込んで行きたいと思います。
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験 1 (29.97DF)
2021年2月7日、2021年2月13日更新
再生する音源は、marantz PMD670を使用。
ビデオカメラとPCMレコーダーに再生音を入力。
カメラとPCMレコーダーを録音録画スタートを
してから、音源を再生しました。

SONY NXCAMカムコーダー HXR-NX5J
映像 1080/60i AVCHD
音声 リニアPCM 48kHz 16bit


PCM-D10
録音モード リニアPCM 48kHz 24bit

PCM-D100
録音モード リニアPCM 48kHz 24bit

F6
録音モード 48kHz 32bit Float
ビデオ編集ソフトに取り込んで、映像と音声の頭を合わせます。
最初の1kHz信号の頭を合わせます。
1時間32分後には、PCM-D10がずれています。
ビデオカメラの音と別撮りの音がずれてくると、
実際の音楽では時間とともにディレイがかかったようになります。
以前からDATなどではずれるのはわかっていたので、
音を別録りでする場合はビデオカメラを使用しました。
映像機器同士ではほぼずれません。
今回の実験で使用したリニアPCMレコーダーは、
あまりずれないようです。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
2021年2月7日作成開始
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験 2 (29.97DF)
2021年2月8日、2021年2月12日更新
約1時間59分の位置

上側が、ビデオカメラ
中央が、F6
下側が、PCM-D10

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはドロップフレーム。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
2021年2月7日作成開始
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験 3 (29.97NDF)
2021年2月8日、2021年2月12日更新
約1時間59分の位置

上側が、ビデオカメラ
中央が、F6
下側が、PCM-D10

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
2021年2月7日作成開始
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験 3 (F6のみ 30DF)
2021年2月8日、2021年2月12日更新
約1時間59分の位置

上側が、ビデオカメラ
中央が、F6
下側が、PCM-D10

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはドロップフレーム。
F6は30フレームで
タイムコードはドロップフレーム。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
2021年2月7日作成開始
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験 4 (29.97NDF)
F6のTIME CODE INに入力
2021年2月8日、2021年2月12日更新
リニアPCMレコーダーをPCM-D100に変更。
ビデオカメラのTIME CODE OUT出力を
F6のTIME CODE IN に接続。
タイムコードの設定
フレームレートは、29.97ND。
次はモードから。
モードのInt Rec Runを変更します。
外部のタイムコードに同期させるので、
Ext Auto Recに設定したところ、
数秒ごとにファイルが分かれてしまいました。
EXTに変更したところ、
ファイルは分割されなくなりました。
モードのExt Audio Syncを変更します。
オーディオクロックを
外部タイムコードに同期させるため
Ext Audio Syncをオンに変更します。
ZOOM F6のTIME CODE IN/OUT端子です。
外部機器とタイムコードの接続ができます。
TIME CODE IN を使用。
ステレオミニプラグの先端、
左チャンネルが入力。
右チャンネルが出力になります。
ビデオカメラのTIME CODEにシンクロさせます。
ビデオ編集ソフトに取り込んで、
映像と音声の頭を合わせます。
最初の1kHz信号の頭を合わせます。

上側が、ビデオカメラ
中央が、F6
下側が、PCM-D100

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。
約1時間59分の位置

上側が、ビデオカメラ
中央が、F6
下側が、PCM-D100

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

F6のTIME CODE IN を使用すると、
ビデオカメラとのずれはなくなります。
PCM-D100の音ずれも、ほとんどありませんでした。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験

ビデオカメラ NX5JとNX3、リニアPCMレコーダーで音のずれを実験 4 (29.97NDF)
F6のTIME CODE INに入力
2021年2月20日

ビデオカメラは、HXR-NX5J(左)とHXR-NX3(右)。

TIME CODEをFREE RUNに設定します。

外部タイムコードを接続する設定で待機中。
タイムコードがスタートしてない状態。

外部からタイムコードが入力されると、
同じカウントで動き出します。

Jamは外部信号に同期させます。
 

タイムコード接続ケーブルを外すので、
Ext Continuousをオンに設定。

Ext Continuousをオンに設定。

タイムコード接続ケーブルを外しても動いています。、

カメラのへの1kHz信号レベルを調整。

F6への1kHz信号を調整。
ビデオ編集ソフトに取り込んで、
映像と音声の頭を合わせます。
最初の1kHz信号の頭を合わせます。

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

SONY NXCAMカムコーダー HXR-NX5JとHXR-NX3
映像 1080/60i AVCHD
音声 リニアPCM 48kHz 16bit


F6
録音モード 48kHz 32bit Float
約13分の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
約32分の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
約46分の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
約1時間の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
約1時間14分の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
約1時間33分の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
約1時間46分の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
約2時間の位置

上側が、ビデオカメラ HXR-NX3
中央が、ビデオカメラ HXR-NX5J
下側が、F6

カメラの映像は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
F6は29.97フレームで
タイムコードはノンドロップフレーム。
TIME CODE IN を使用。

「ビデオカメラとICレコーダーとの音がずれる」のリンクへ
ビデオカメラとリニアPCMレコーダーで音のずれを実験
ビデオカメラのHXR-NX5JからHXR-NX3へは、タイムコードを接続できません。
タイムコードのフリーランを2台同時にスタートさせましたが、わずかにずれます。
HXR-MX5JとHXR-NX3は、最後の方に行くにしたかってわずかにずれています。
HXR-NX5JとF6の音ずれは、ほとんどありませんでした。
使用しているバッテリー
2021年2月20日

充電池のエネループを使用しています。

長時間収録の出来るLバッテリーもF6専用に購入。
ケースを100円ショップで購入
2021年2月20日

ダイソーで使えそうなケースを見つけました。
ポーチ(デニム風)、価格は税込み220円です

クッションはありませんが、ちょうどよいサイズです。
Lバッテリーを取り付けるときついです。
2021チャリティーコンサート動画撮影
2021年2月27日~28日撮影
2021年3月13日

清瀬市中央児童館「ころぽっくるホール」で、
2日間の撮影です。

ワンポイントステレオマイクを3本。
カメラは2台。

奥がAT9943、手前がBP4025。
AT822はカメラの上に取り付け。

F6にBP4025、左カメラ(HXR-NX5J)にAT9943、
右側カメラ(HXR-NX3)にAT822。
カメラはタイムコードをフリーランにしていますが、
HXR-NX3にはタイムコード入力がないので
メニュー画面から同時スタートをしています。
しかし少しだけ数フレームの誤差が出てしまいますので、
フラッシュでタイミングを合わせます。
F6とカメラのタイムコードが合っていませんでした。
音声波形でタイミングを合わせています。
タイムコードの設定はもう一度テストしてみます。
ビデオカメラ HXR-NX5Jとのタイムコードのずれを検証 1
F6のTIME CODE INに入力
2021年3月13日

再度実験。

外部タイムコード入力。

カメラのタイムコードをフリーランでスタート。

外部タイムコード入力に内部タイムコードをJam。

内部タイムコードが外部入力なのでJamは押せません。

カメラ録画とF6録音をスタート。

タイムコードはNDF。

一旦電源を切って再スタート。

Jamで確認。

ほぼ同じタイムコードになっています。

録音録画スタート。
F6のタイムコードをインターフリーランに
設定したときは、Jamのボタンが赤くなり
設定ができます。

F6がインターフリーランの時。

外部タイムコード入力にJamできます。
ノンドロップフレームに設定していたはずですが、
2フレーム増える個所があります。
ドロップフレームのような増え方です。
もう一度実験をしてみます。
ビデオカメラ HXR-NX5Jとのタイムコードのずれを検証 2
F6のTIME CODE INに入力
2021年3月15日

タイムコードのモードをInt Free Run。
内蔵タイムコードをフリーランにします。

タイムコードのフレームレートを
ノンドロップフレームの29.97ND。

カメラのタイムコードをフリーランでスタート。

外部タイムコードが動き出しました。

タイムコードのJamをセット。
1フレームほど遅れているようです。

タイムコードのJamを再セット。
2フレームほど遅れているようです。

タイムコードのJamを再再セット。
1フレームほど進んだようです。

タイムコードの初期スタートを設定。
Start TCをRrestart Time。 

録音レベルの確認。

録音レベルの確認。

F6とカメラの録音録画をスタート。

2時間ほど録音して停止。

映像編集ソフトで映像と音声を同期させます。
F6のタイムコードは頭から5秒ぐらいでは、
6フレームほど多いです。
2時間5分49秒ごろでは、7秒22フレームほどずれました。

一旦電源を切ります。

電源を入れなおします。

Start TCをRrestart Timeに設定しているので、
00:00:00:00からスタートしています。

カメラのタイムコードは電源を切っても
カウントは持続されています。

Jamに切り換えます。
外部タイムコードと違います。

タイムコードのJamをセット。
1フレームほど遅れているようです。

タイムコードのJamを再セット。
2フレームほど遅れているようです。

F6とカメラの録音録画をスタート。
 

25分ほど録音して停止。

映像編集ソフトで映像と音声を同期させます。
F6のタイムコードは頭から5秒ぐらいでは、
8秒5フレームほど多いです。
23分ごろでは、10秒13フレームほどずれました。

カメラのタイムコードをノンドロップフレームから
ドロップフレームに変更。

F6のタイムコードもノンドロップフレームから
ドロップフレームに変更。

カメラのタイムコードをリセット。

カメラのタイムコードをフリーランでスタート。

Jamに切り換えます。
外部タイムコードと違います。

タイムコードのJamをセット。
1フレームほど遅れているようです。

F6とカメラの録音録画をスタート。 

2時間ほど録音して停止。

映像編集ソフトで映像と音声を同期させます。
F6のタイムコードは頭から11秒ぐらいでは、
2フレーム遅れています。
2時間1分17秒ごろでは、2フレーム遅れています。
ドロップフレームでのタイムコードのずれは
最後まで同じフレーム数でした。

インターフリーランから外部タイムコード入力に切り換えます。
カメラからのタイムコードが入力されないと待機状態になります。

カメラのタイムコードをフリーランにして
スタートさせます。 

外部タイムコード入力に切り換えられました。

カメラをノンドロップフレームに切り換えます。

F6もノンドロップフレームに切り換えます。

Jamでタイムコードを確認。

1フレームほどずれているようです。

録音録画スタート。

タイムコードは外部入力の
ノンドロップフレームになっています。

1時間1分ほどで停止しました。
 

映像編集ソフトで映像と音声を同期させます。
F6のタイムコードは頭から2秒ぐらいでは、
6フレームほど多いです。
1時間31秒ごろでは、4秒25フレームほどずれました。

外部タイムコード入力とのJamでは、
数フレームずれます。
映像編集ソフトでは音声の波形で同期を合わせられます。
ドロップフレームで使用すれば、
タイムコードのずれは一定にできます。
レコードをハイレゾ録音
2021年3月15日 2021年3月28日更新

LPレコードを4枚録音します。

クリーニングして再生。

録音開始。
96kHz/32bitフロートのハイレゾ録音です。

今までのリニアPCMレコーダーでは、
何度かレベル調整が必要でしたが、
32bitフロート録音では録音レベル設定がいらないので、
レコードのプチッというノイズも気にせず録音できます。

SOUND FORGE Pro13で再生しています。
32bitフロート録音はレベル設定が必要ないので、
プリメインアンプからの録音レベルはどのくらいに
なるか確認しました。
ちょうどよい録音レベルのようです。
プチッというノイズは0dBを超えていますが
歪みません。
サンプルレート(サンプリング周波数) 96kHz、
ビット深度(サンプリングレート) 32bitフロート
で録音しました。
ピアノ教室の生徒さんの演奏をビデオカメラと同時録音
2021年3月22日

F6にAT9943 ステレオマイクを取り付けて録音。

ハンディカムなのでタイムコードでの同期はありません。

30分ほどの撮影と録音でした。
録音録画時間は30分ですが、
家庭用のハンディカムとの同期も問題ありません。
F6のタイムコード設定は29.97DF。
48kHz32bitフロート。
F6の収録音は、編集時にノーマライズで調整。
編集したあとは、BDを作成しました。
カメラ内蔵マイクでも録音されていますが、
マイク感度は低く設定したのですが、
歪みがありキンキンしています。
F6で録音したAT9943のステレオマイクでは、
生のピアノの音質という感じに録音されています。
カメラはフルオートで設定。
家庭用カメラとの組み合わせでも、
F6は見事に音質改善に役立ちます。
「休みの日は音楽家 Vol.55 花のやすおん」
2021年4月10日 武蔵ホール
2021年4月12日

西武池袋線、武蔵藤沢駅西口ロータリー。
武蔵ホールはビルの5階にあります。

世界3大ピアノのひとつ、
ベヒシュタインフルコンサートD280型です。

客席のうしろにセッティング。

カメラはAT9943、F6はECM-100U。

タイムコード出力を接続。

96kHz32bitフロート、タイムコードはインターフリーラン。

空調の風があり、ECM-100Uにウインドスクリーンを装着。

カメラの録音レベル設定。

F6のモニターレベル設定。
AT9943は、ユニット角度を90度に設定。
今回はウインドマフを持ってきていませんでした。
定期的に空調の風に吹かれます。
ECM-100Uはウインドスクリーンを取り付けましたが、
ヘッドホンでモニターしていると、風は防ぎきれていません。
スピーカーではそれほど気にならないレベルにはなっています。
特に今の時期は、ホール内での収録も風対策が必要です。
今回は、空調の音も目立ちます。

タイムコードはドロップフレーム。
F6は外部からのタイムコードにJamで同期させると、
2フレーム遅れます。
録音録画をしてマイク前で手をたたけば、
同期ポイントが合わせやすくなります。

第1部の頭を合わせています。

第2部の頭を合わせています。

第3部の頭を合わせています。
3時間近い収録でしたが、タイムコードは2フームのずれのまま
最後まであっています。
ドロップフレームであれば、タイムコードのずれはないようです。
SDカードの制約で、長いファイルは分割されます。
連番になっているのでつなげやすいです。
ただ、ファイルの最後には1フレーム分
無音が追加されています。

黄色部分の最後の1フレームには波形がありません

1フレーム分切り取ります。

1フレーム切り取りました。

次のファイルをつなげます。
ヘッドホンでモニターしてみると、1フレーム切り取らないでつないだ場合は一瞬無音があります。
つないだ後の波形を見ても1フレーム分ずれています。
1フレーム分切り取ってつないだ状態で音をモニターしてみると、つなぎ目の音はほぼわからないようです。
32bitフロート録音では、録音レベル調整がいりません。
音楽の最大ピークは、-10dBでした。
もちろん拍手は、音楽よりもレベルが高いです。
編集時に+10dBレベルを上げて、拍手はリミッターで抑えます。
ZOOM Ambisonics Player
2021年4月18日
ZOOmのWEBサイトよりZOOM Ambisonics Playerを
ダウンロードします。
Windowes10のノートパソコンにインストールしたところ
起動できませんでした。
Windowes7のパソコンにインストールしたところ起動しました。
RODEのWEBサイトからダウンロードしたアンビソニック録音
ファイルを再生したところフォーマットをアンビソニックとは
認識しないでUnknownと表示されます。
通常のステレオファイルとして再生しました。
RØDE NT-SF1によるスピーカー再生音をアンビソニック録音
2021年4月25日

マイクのユニットをスコーカーの高さにします。
マスクユニットが上向きが標準です。

マイクユニットが上と下では、
マイクのロゴマークが正面になります。

ステレオスピーカーからの再生音をマイクで収録。
スピーカーから60cmの距離にマイクを置きます。

リニアPCMレコーダーで、リニアPCM 96kHz/24bitで録音。
再生用デッキは、marantz PMD670。

プリメインアンプは、 Victor JA-S35。

スピーカーは、 Victor JS-370。

マイクケーブルの1から3の番号順に接続します。

マイクケーブルの4番とヘッドホンを接続。

ファンタム電源を4チャンネル使用しているので、
バッテリーはLバッテリーを使用しました。

マイクを上向きにした時は、メニュー画面の
マイクポジションを「Upright」にします。

マイクを下向きにした時は、メニュー画面の
マイクポジションを「Upside Down」にします。
ロゴマークが正面です。

マイクを横向きにした時は、メニュー画面の
マイクポジションを「Endfire」にします。
ロゴマークは上にします。

入力設定からリンク設定を選択します。

リンク設定から入力リンクを選択します。 

入力リンクで、Ambisonicを選択します。

Ambisonicの設定を選択します。

フォーマットをAmbisonic BのAmbiXを選択しました。

マイクポジションの「Upright」を選択します。

ファンタム設定を選択します。

電圧は+48Vを選択します。

録音設定は、リニアPCM、96kHz24bitに設定しました。

テスト音源を再生して、録音レベルを調整します。

Tr2のレベルが高いので、トリムで調整します。

もう一度テスト音源を再生して確認。

Tr2がクリップしています。

Tr2のトリムを再調整をします。

もう一度、録音レベルを確認。

トリムを再調整。

リミッターを選択します。

オン(先読み)に設定しました。

録音してから再生して確認。
32bitフロートばかり使用していましたので、
トリム調整はまだ慣れが必要です。
メーターの表示も0dBまでとなります。

ZOOM Ambisonics Playerに取り込みます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。

210425_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク

210425_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210425_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
RØDE NT-SF1によるテスト録音
2021年4月26日

所沢市 滝の城址公園運動場入口付近の
武蔵野線高架下そばで録音。

マイクユニットを上向きにした、「Upright」にします。
レコーダーは、ZOON F6のリニアPCM/96kHz/24bitで録音。 

メーターの振れを見て、トリム調整をしました。

Lバッテリーを取り付けました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210426_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_002_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210426_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_004_Tr1_4.(AmbiX)WAV へのリンク
210426_004_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_004_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。

自宅前の道路で録音

風が強いです、オーバーレベルはリミッターで抑えます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_005_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210426_005_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_005_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
清瀬金山緑地公園そばの柳瀬川
2021年5月1日

正面を柳瀬川回廊に向けます。

反対側の遠くに武蔵野線。

柳瀬川の川音。

貨物列車通過。

電車通過。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210501_001_Tr1_4.WAV (AmibX) へのリンク
210501_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210501_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン
Cubase LEとWaveLab LEの無償ダウンロード
2021年5月7日更新

Cubase LE

WaveLab LESoundField by RØDE Plugin
ZOOM F6を購入すると、スタインバーグ製の
Cubase LEWaveLab LEが無償ダウンロードできます。
Cubase LEをインストールした後に、
SoundField by RØDE Pluginのインストールが出来ました。
WaveLab LEをインストールした後に、
SoundField by RØDE Pluginのインストールすると
プラグインとしてインストールが出来ていました。
どちらのソフトも今はまだ使い方が分かりません。
NT-SF1を手持ちで、フィルレコ散歩に使用
2021年5月2日

前日より機材を軽くします。
F6に専用ケース、マイクにグリップを装着。

清瀬松山緑地保全地域の入り口付近。
野鳥が鳴いています。

手持ちなので、ノイズが入らないように録音。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
防災放送があり一旦停止。
左側を向いて再度録音開始
210502_002_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

移動しました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_003_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_003_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_003_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

再び、移動しました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_004_Tr1_4.WAV へのリンク
210502_004_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_004_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

清瀬駅すぐそばの小金井街道踏切。

踏切が鳴りました。

ラビューが通過。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_005_Tr1_4.WAV へのリンク
210502_005_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_005_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

踏切を渡り反対側に移動。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_006_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_006_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_006_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

清瀬駅に近づきます。
4番ホームの下り電車が発車します。

下り電車が発車して通過します。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_007_Tr1_4.WAV へのリンク
210502_007_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_007_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

清瀬駅のホームのそばに移動。
3番ホームの下り電車発車。

上り電車到着して発車。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_008_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_008_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_008_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

再び踏切へ。

下り電車通過。

上り電車通過。

バスや車が通ります。
踏切から離れたので、電車とバスの距離感が違います。 ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_009_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_009_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_009_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン
ファームウェアアップデート
2021年5月14日
2021年5月12日にVer1.70の
ファームウェア・アップデートが公開されました。
ホームページからダウンロードして、
最新のVer1.70にアップデートしました。

不具合の修正内容
●タイムコードのモード設定が“Ext”または
  “Ext Auto Rec”の場合、外部タイムコード
  の入力がなくなった時に1フレームずれて
  自走することがある。
●内部処理で使用しているフィルターの低域特性を改善。
ビデオカメラ HXR-NX5Jとのタイムコードのずれを検証 3
F6のTIME CODE INに入力
2021年5月23日

ファームウェアアップデートの動作確認をしてみます。

タイムコードをEXTに入力。

最初を合わせると2フレームのズレ。

2時間後も2フレームのズレ。

カメラのタイムコード出力を一度止めて再スタート。
ドロップフレームでテストしました。
特に変わったことはないようです。
最初から2時間後まで、
2フレームのズレのままでした。
100円ショップでキャリングケース探し
2021年5月24日

ポーチ(デニム風)、10.5cm×14.5cm×9cm。
以前、ZOOM F6用に購入しましたが、
RØDE WS8 DELUXE WINDSHIELDが
2個入ります。
WS8 ウインドシールド用にしました。
綿・ポリエステル。

スウェットポーチ(マチ付、20cm×12cm×6cm)。
ポリエステル。

カメラマウントとLバッテリーを取り付けたまま
入れられます。

マチ付なので余裕があります。
100円ではなく150円なので、税込165円です。

ウインドジャマーを付けた、PCM-D100や
DR-100のどちらか1台も入ります。
「休みの日は音楽家 Vol.56 初夏の古楽やすおん」
2021年6月5日 武蔵ホール
2021年6月6日

西武池袋線、武蔵藤沢駅西口。

武蔵ホールは中央に見えるビルの5階にあります。

今回のメインとなる楽器は、2段チェンバロです。
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、ゴシップハープ、
歌などの演奏です。

F6は、48kHz 32bitフロートで録音します。
1から4トラックがRODE NT-SF1、
5から6トラックがSONY ECM-100Uです。

前回の録音で出来なかった風対策と、
アンビソニックマイク NT-SF1を
使用しての収録です。

左右のECM-100Uは、ほぼ正面を向けています。
センターのオーディオテクニカ AT9943は
ユニット角度90度。

NT-SF1は、自分の頭の高さにしました。
ホールの中心と客席後ろの壁際では、
やはり残響が違います。
客席で聴いている雰囲気で収録されています。
空調による風は、マイクに当たっても
吹かれなくなり気になりません。
空調の音は大きいので、演奏によりかなり目立ちます。
本番収録時のモニターは、F6のECM-100Uの音を
確認しています。
6チャンネルにファンタム電源を使用しているので、
SONYのLバッテリーを使用しています。
6時間ぐらい電源を入れていてもバッテリー表示は、
半分ほどで7.4Vだったと思います。
SDカードの制限により、46分ぐらいで
ファイル分割されています。
2GBで分割されたファイルの結合
2021年6月6日

210605_001_Tr5_6のファイルを、音声編集ソフトの
サウンドフォージで編集します。

分割されたファイル、210605_002_Tr5_6です。
このファイルを繋げます。

210605_002_Tr5_6のファイルをコピーします。

210605_001_Tr5_6の最後にカーソルをもっていきます。

210605_002_Tr5_6を張り付けました。
綺麗に繋がっています。

210605_002_Tr5_6の繋ぎ目を拡大して確認。
音も確認するとノイズもなく繋がります。

AmbiXの210605_001_0001_Tr1_4です。
録音停止時にトラックノブを絞っていたため、
波形が全く見えません。

AmbiXの210605_001_0002_Tr1_4です。
こちらも、 録音停止時にトラックノブを絞っていたため、
波形が全く見えません。

210605_001_0001_Tr1_4のファイルの後ろに、
210605_001_0002_Tr1_4をコピーして貼り付けます。

210605_001_0002_Tr1_4_を張り付けたファイルを
0dBでノーマライズします。

ノーマライズをしたら波形が見えました。
32bitフロートなので、綺麗にに再現されます。

結合してノーマライズしたファイルを
ZOOM Ambisonics Playerで再生して確認します。
ファイルの結合は、音声編集ソフトで綺麗につながりました。
ビデオ編集ソフトのエディウスでは、分割されたファイルの前後に1フレームの無音が付きます。
映像編集などで空白やノイズの入る場合は、音編集ソフトで1つのファイルとして結合しておくのが便利です。
結合したファイルは2GBを超えますので、制限のあるSDカードにはコピーできないかと思います。
AmbiXファイルの波形が見えないのと音が小さい原因については、オペレーションマニュアルで確認しました。
32bitフロート録音時についての操作は、192ページにReference Level(初期設定)に書いてあります。
録音停止時は、トラックノブが Rec Level になっているのを忘れていました。
トラックノブを-60dBまで絞っていたのが原因で、
録音開始してからトラックノブを下げなければいけませんでした。
間違って絞り切っていても、ノーマライズで綺麗に大きくできるという、32bitフロートの実力には驚きました。
「清瀬立体の上の西武線の走行音」
2021年6月21日

清瀬駅そばの清瀬立体の上。

後ろが道路。

レベルメーターが振れるようにトラックノブを調整。

トラックノブの位置を変えて比較します。

下り電車通過。
トラックノブの位置は+45dB。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
変換後に-4dBにノーマライズ処理しました。
210621_001_Tr1_4_AmbiX.WAV へのリンク
210621_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210621_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
LRトラック オフ

リミッター オフ

下り電車通過。
トラックノブが+45dBでは、
レベルメーターでは大きく振れました。
次に+35dBに設定します。

次に上り電車通過。
トラックノブの位置は+35dB。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
変換後に-4dBにノーマライズ処理しました。
210621_002_Tr1_4_AmbiX.WAV へのリンク
210621_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210621_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
LRトラック オフ

リミッター オフ

下り電車、ラビューが通過。
トラックノブの位置は+40dB。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
変換後に-4dBにノーマライズ処理しました。
210621_003_Tr1_4_AmbiX.WAV へのリンク
210621_003_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210621_003_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
LRトラック オフ

リミッター オフ
32bitフロート録音では、トリム調整とリミッターがありません。
録音モニター時に設定しているトリムノブの位置で、メーターが振れてモニターできます。
録音停止時にトリムノブを絞っていると、録音開始時にトリムノブを上げてもメーターとモニター音量が上がりません。
録音停止時にトラックノブをメーターの振れる位置に調整しますが、時計の針の1時から2時位の位置で良いようです。
メーターで0dBを超えても、録音されているファイルは0dBを超えていませんでした。
録音時にモニターしやすい音量に設定していれば大丈夫です。
後で聴きやすい音量に調整をします。
ZOOM Ambisonics Playerのトランスポーズエリアを使用
2021年7月10日

アンビソニックマイク RØDE NT-SF1で
雷と雨音を録音。

マイクポジションを横向きにした
「Endfire」のままでした。

雨が強くなってきました。

雷が光りました。
マイクポジションを横向きにした「Endfire」のままで
録音したファイルを、上向きと同じように向きを変えて
再生できるようにファイルを出力します。
ZOOM Ambisonics Playerの
トランスポーズエリアで操作します。
VERTICALスライダーを270°に設定。
ROLLスライダーを180°に設定。
210710_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210710_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210710_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。

録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート

LRトラック オフ

リミッター オフ
雷を自宅玄関前で録音
2021年7月11日
レコーダーはF6、マイクはNT-SF1

雨はまだ降っていませんが、
雷の音がすごくなってきました。

玄関の軒下で録音開始。
暗くなってきました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
Binauralピークレベル +0dB
Stereoピークレベル +1.7dB
ZOOM F6の32bitフロート録音は、
雷の録音には最適です。
リミッターもかけずに収録できます。 

雨が降ってきそうなので、
向きを変えました。

雨が降ってきました。
 
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
Binauralピークレベル +7.7dB
Stereoピークレベル +7.5dB

ものすごい雨になってきました。

視界が悪くなりました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_003_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_003_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
Binauralピークレベル +2.6dB
Stereoピークレベル +1.0dB
雷の迫力だけでなく、マイクのそばでの
逃げ込んだ人の大声もそのまま収録されます。

雨に濡れるので、室内へ移動。

高さも上げて濡れなくなりました。

レベルメーターは盛大に振っています。
雷が近づいてきました。
雨風も時々強くなっています。
8分あたりから更に
激しくなっています。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_004_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_004_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート

Binauralピークレベル +13.4dB
Stereoピークレベル +14.7dB
最大ピークレベルが
+13.4dBと+14.7dBです。
32bitフロートのWAVファイルを
再生できる環境では、
歪みなく再生できると思います。

連続した雷は、
一度録音してみたかった音です。
雷だけでなく、予測できない音量には、
32bitフロート録音は最適です。 
32bitフロートでは、録音時のモニターや再生時は
LINEの出力レベルはメーターを見て、
オバーレベルにならないようにトリムノブを調整します。
LINE出力は24bitなので、0dBを超えないようにします。
LINE出力とヘッドホンモニターでは、
0dBを超えたレベルは歪んでしまいます。
7月11日に録音した雷を、32bitフロートから24bitに変換
2021年7月16日

音声編集ソフトのサウンドフォージを使用して変換作業をします。
32bitフロートのファイルを再生できない場合のために、24bitに変換したファイルを製作します。
24bitに変換しただけですと、0dBを超えた部分は歪んでしまいます。
0dBにノーマライズをしてから、24bitに変換します。
1ファイルごとにノーマライズ処理をすると、背景ノイズのレベルが変わってしまいます。
そのため、4つのファイルを繋げてノーマライズ処理をします。
4つのファイルを一つ繋げますが、あとで分割しやすいようにCDトラック設定をしておきます。
静止画は、最大ピークレベルの再生状態です。
0dBを超えて、13dBに達しています。

0dBにノーマライズをしました。

24bitに変換します。

1ファイルごとに分割します。
最大ピークを0dBにノーマライズ処理したバイノーラルのファイルを24bitに変換しました。
210711_001_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
210711_002_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
210711_003_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
210711_004_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bit
清瀬松山緑地保全地域でバイノーラル録音
2021年7月23日
レコーダーはF6、マイクはRØDE NT-SF1と、ソニー・シミュレーションヘッド DH-5に三研マイクロホン COS-11BPC

セミがにぎやかです。

風もほとんどありません。

96khz24bitでの録音なのでトリム調整をします。

Tr5のトリムも調整。

Tr6のトリムも同じで大丈夫みたいです。

アンビソニックマイクを上向きに設定。

録音開始。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
210723_001_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210723_001_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

ソニー・シミュレーションヘッド DH-5+三研マイクロホン COS-11BPC
ノーマライズ処理をしました。
210723_001_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

少し左へ移動。

道なのでたまに人が通ります。

ダミーヘッドほどではありませんが、
シミュレーションヘッドのキツネの頭は目立ちます。

マイクの高さも自分の身長ぐらいです。
三脚は機器を複数取り付けても安定しています。
移動してから、更に6分間ほど連続録音しました。
セミ以外にもカラスやヘリコプターも聴こえてきます。
3分付近に右後ろ側から、ヘリコプターが飛んできます。
人によりバイノーラル効果は違いますが、
ヘッドホンで聴くと頭内定位ではなく、
外に広がって聴こえるかと思います。
ほとんどの人は、前方は定位しにくいようです。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
210723_002_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210723_002_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

ソニー・シミュレーションヘッド DH-5+三研マイクロホン COS-11BPC
ノーマライズ処理をしました。
210723_002_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン
清瀬松山緑地保全地域でバイノーラル録音
2021年7月24日
レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1
レコーダーのPCM-D10に、マイクはVictor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200

昨日と同じところです。

NT-SF1は横向き、下にHM-200とダミーヘッド。

HM-200のマイクプラグが標準プラグなので、
PCM-D10を使用します。

リニアPCM 96kHz 24bitで録音。
後ろで低周波の機械音が聴こえます。

HM-200はフラットに設定。

ヘッドホンモニターはオフ。

1回テスト録音。

録音開始。
セミとカラスが前後左右にいます。
ヘッドホンで再生すると頭外定位します。
前方は定位しにくいです。
バイノーラル・ヘッドホン・マイク HM-200は、
バイノーラルマイクとしてはかなりの数が
販売されたと思います。
付属のダミーヘッドに取り付けての比較は、
定位や広がりだけでなく低音などの周波数特性の
違いも聴きとれます。
HM-200の低音が少ないと思ったら、
PCM-D10のLow Cut 150Hzが入っていました。
次回もう一度テスト録音するかもしれません。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
210724_002_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210724_002_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。
210724_1107_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン
清瀬松山緑地保全地域でバイノーラル録音
2021年7月25日
レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1
レコーダーのPCM-D10に、マイクはVictor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
前日はPCM-D10にLow Cut 150Hzを
入れていたので、録音のやり直しをしました。
ZOOM F6は、96kHz 24bitで録音しています。
32bitフロートではなく、LRトラックもオフです。
LRトラックオフなので録音中のトラックノブ調整は、
モニターレベルが変わるだけです。
録音ファイルのレベル調整は、
トラックノブでは出来ません。
トリム調整は-12dB付近に合わせてみます。

場所も同じです。

セッティングも同じです。

設定の確認作業をします。

HM-200のMICは、FLATに設定。

ヘッドホンはOFF。

設定確認と調整開始。

トリムの調整。

リミッターはオフでした。

再度、トリム調整。

再度、トリム調整。

ディスプレイ確認。

Low Cutはオフ。

リミッターはオン。

録音開始。
3分から4分にかけてヘリコプターが
飛んできました。
10分ほど録音しています。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210725_001_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210725_001_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。

210725_1028_normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

少し開けたところへ移動しました。

前方にセミたちがいます。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210725_002_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210725_002_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。

210725_1042_normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

最初の位置付近に移動。

ヘリコプターが飛んでいます。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210725_003_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210725_003_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。

210725_1046_normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン
録音設定のLRトラックの設定
2021年7月25日

録音設定のLRトラックを選択します。

オン/オフを選択します。

オフの設定。
 

オンの設定では、LRトラックと1から6の
設定したトラックも同時に書き込みます。

TAKEフォルダは作成されず、
F6_SDのカードに書き込まれます。

LRトラックをオンに設定していると、
LRトラックメーターの下に赤い枠が出ます。

LRトラックをオフに設定していると、
LRトラックメーターの下の赤い枠が消えます。

LRトラックをオフに設定にして録音。
 

パソコンにつないでファイルを見ます。
SDカードのF6_SDの中に、210725_004_TAKEというフォルダが作られました。

210725_004_TAKEというフォルダを開くと、210725_004_Tr1_4というファイルが作られました。

LRトラックをオンに設定。

LRトラックをオフに設定にして録音。

パソコンにつないでファイルを見ます。
SDカードのF6_SDの中に、210725_005_TAKEというフォルダが作られました。

210725_005_TAKEというフォルダを開くと、210725_005_Tr1_4と210725_005_TrL_Rの2つのファイルが作られました。

LRトラックをオン(LRのみ)に設定。

LRトラックをオン(LRのみ)に設定にして録音。

パソコンにつないでファイルを見ます。
SDカードのF6_SDの中に、210725_006というファイルが書き込まれています。
210725_006_TAKEというフォルダは作られません。
清瀬松山緑地保全地域で録音
2021年8月6日
レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1とSONY ECM-100U

いつもの場所です。

96kHz 32bitフロートで録音します。

ECM-100Uにもウインドシールドを付けています。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210806_008_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210806_008_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート

SONY ECM-100U
ノーマライズ処理をしました。
210806_008_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート
「清瀬立体の上の西武線の走行音」
2021年8月6日

レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1とSONY ECM-100U

いつもの場所。

96kHz 32bitフロートで録音します。

下り電車通過。

続けて上り電車が発車。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210806_009_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210806_009_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート
SONY ECM-100U
ノーマライズ処理をしました。

210806_009_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート

下り電車が通過。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210806_010_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210806_010_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート

SONY ECM-100U
ノーマライズ処理をしました。
210806_010_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート
「休みの日は音楽家 Vol.57 やすおん20周年記念 ~花鳥風月~」
2021年9月23日 マリーコンツェルト
2021年9月24日
2021年春に、中板橋に出来た音楽サロン「マリーコンツェルト」

2階席から。

天井高約6m、照明。

スタインウェイ社製B-211型グランドピアノ。

ホールとピアノも、豊かな響き。

右奥の客席側から。

機械換気設備による常時換気性能。

右側の黒いスリット上のものが、
空調音が発生しない除湿型放射冷暖房。

2階席の下の天井に監視カメラがあります。
エントランスホールのモニターに映ります。

ホールの吊りマイクは、DPA/ST2011A。

F6は、32bitフロートで録音。

カメラにはAT9943を接続。

AT9943の指向角度を、最初は120度。

AT9943を90度に変更、ECM-100Uは少し開いたA-B。

少し低い位置にNT-SF1。

ECM-100UをNOSステレオのセッティングに。

マイクの角度90度と間隔30cm。

マイクとカメラを、椅子1席分後ろに移動します。

マイクは、2階席より前に出ています。

2階席から。
NOSステレオとXYステレオは、90度の指向角度。

NT-SF1がカメラの画角に入ったので、
上にあげました。
空調も音がしません。
ホール内にも風はありません。
響きも丁度良いです。
1階席は直接音が多くなりますが、
2階席は響きが多くなります。
ピアノの音も素晴らしく良い、最新のホールです。
「休みの日は音楽家 Vol.57 やすおん20周年記念 ~花鳥風月~」
2021年9月25日 マリーコンツェルト (二日目)
2021年9月26日
2021年春に、中板橋に出来た音楽サロン「マリーコンツェルト」

住宅街にある「マリーコンツェルト」。

エントランスホール。

機械換気設備、風が出ています。

空調音が発生しない除湿型放射冷暖房。

客席の上手側。

2階席。

客席の下手側。

空調音が発生しない除湿型放射冷暖房。

23日と同じようにセッティング。

リハーサルで調整と確認。

スタインウェイ社製B-211型グランドピアノ。

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